秋田大学情報統括センターは、秋田大学における学術研究および教育を推進するために、情報システムを運用管理し、学内外にそのサービス提供を行う機関であり、教育・研究系システムと図書館・情報推進課が管理していた業務系システムの業務統合により平成 27 年 4 月に旧・総合情報処理センターから改組され発足しました。
情報統括センターが管理運用する教育用 PC は、手形・本道の両キャンパスの実習室に約 400 台整備しており、授業での利用の他、学生の自習のために 8:30~17:00(土日祝,本道キャンパスを除く)で開室し、学習環境を提供しています。
また、現在のシステムでは強力な仮想基盤システムを導入し、業務系サーバ、教育系サーバなど各種サーバを集約することでサーバ機器の効率的な運用と高可用性を実現しています。
キャンパスには約 300 台のネットワークスイッチ、および約 250 台の無線 LAN アクセスポイントを配置し、それらの運用管理を行っています。学外のデータセンターとの回線は、20Gbps の広帯域を有しており、他機関との大容量通信やクラウドサービスなどを快適に利用できる環境を整備しています。
